住宅ローンと税金
個人事業主の人は、自分の家を事務所と兼用しているケースも少なくありません。
ほかにオフィスを構えて、家賃を支払うくらいであれば、家で兼業にしてしまうというのが、コストの削減効果を期待することができます。
ここで、自宅兼オフィスの家ですが、もしマイホームで、住宅ローンを使って購入した場合、一部必要経費として計上をすることができるかもしれません。
すなわち、税金の支払いを軽減することができます。
住宅ローンを組んで家を購入した場合、住宅ローンの返済を行っていかないといけません。
住宅ローンの返済は、元本の返済と利息の支払いとに分けることができます。
実は、個人事業主の税金は、住宅ローンの利息支払いの部分については、経費として認められるのです。
ですから、もし個人事業で、自宅で活動をしているのであれば、自分が支払っている住宅ローンのうち、どれくらいの利息負担をしているのかについて、注意を払ってみるといいでしょう。