確定申告を極める・税金の正しい納め方

事業所得と税務処理

もし自分で独立して、仕事をするようになった場合、今まで会社に属していたのであれば、会社が行っていた、税金の処理は、すべて自分でこなす必要があります。
しかしただ確定申告のときに、税金の申告をすればいいかというと、そうではありません。
まずは、「個人事業の開廃業届出書」というものを税務署に対して、提出をする必要があります。
現在自宅で仕事をしている場合には、現住所の、どこか別のところにオフィスをもつ場合には、そのオフィスのあるところを管轄している税務署に対して、提出をします。

もし現在の住所地とは異なるところで、新たにオフィスを構えて仕事をするという場合には、所得税の納税地の変更に関する届出書というものも、提出をする必要があります。
青色申告という税金の申告の仕方があります。
もし青色進行によって、税金の申告を希望する場合には「所得税の青色申告承認申請書」というものを提出しないといけなくなります。
税務上の優遇措置を受けられますので、お勧めです。